2025年1月
★年長児 なわとび大会★
1月24日(金)に年長児のなわとび大会を行いました。
この日に向けて、年長児は自己記録の更新を目指し、練習に励んできました。
ディズニー体操で準備運動です!
はじめに1分間跳び続ける「1分間チャレンジ」!
引っかかっても疲れても、誰一人諦める姿はなく、応援する子どもたちの声にも力が入っていました。
続けて、自分の限界まで跳び続ける「持久跳び」
自己新記録を目指して、一回一回大切に跳んでいる子どもたちでした。
最高記録はなんと10分間!!
練習よりも記録が伸びたり、実力が発揮できなかったり… 悔し涙を流す姿もありました!
頑張ってきたからこその感情に、子どもたちの成長が感じられる瞬間でした。
小学校に進学後もこの経験をバネに、いろいろなことにチャレンジしていけると思います。
賞状を手にした子どもたちは、達成感にあふれていましたね。
キラキラ輝く子どもたちの表情がたくさん見られた一日となりました!
*いのちの大切さ出前講座*
1月17日(金)に、郡山助産師会のみなさまにお越しいただき、年長児が「いのちの大切さ出前講座」に参加しました。
〇おへそってなんであるんだろう・・・?〇
『おへそのひみつ』というお話をみんなで聞きました。
「ぼくのおへそ、ひとつだよね?」と思わず確認する子どもも。お母さんとへそのおでつながっていたんだね。
〇お母さんのお腹の中にいたとき、どんな大きさだったんだろう?〇
とってもとっても小さかった赤ちゃんが、お母さんからの栄養をたくさんもらってどんどん大きくなる様子に子どもたちもびっくり!
〇どうやってお母さんのお腹の中から出てきたんだろう?〇
子宮に模した大きな袋の中から、どうやって赤ちゃんが出てくるのか…
自然分娩や帝王切開で産まれてくる様子を見ました。
代表のお友達が袋の中に入り、みんなで「がんばれ~!!」と応援!
「あれがへそのおなんだね!」「ぼくのへそのお、おうちにあるよ!」とお話する子どもたちもいました。
お部屋に戻ってからは、おうちの方に生まれたときのエピソードを書いていただいたお手紙を読みました。
「お手紙うれしい!」「産んでくれてありがとう!」「お母さん 大好き!」
そんな気持ちを、子どもたちもお返事に書きました。
お母さんがお腹の中で大切に大切に育ててくれた命であることを、再確認することができた1日になりました。
これからもそのたったひとつの命を大切に。お友達と仲良く過ごしていきましょうね❤